あすのわのお茶会、第1回「わちゃ会」報告☆

2012年05月10日




こんにちは! 4月24日に行われた、あすのわのお茶会、
通称「わちゃ会」第1回を報告します♪

フェリエ南草津の和室に、20数名が集まりました。
たぶん20代から70代ぐらいの気持ちの若くてあったかい感じの
男女さまざま、ちょっと女性の方が多かったでしょうか。

ご挨拶の後、まずみんなでドキュメンタリー映画を見ました。
シェーナウの想い 自然エネルギー社会を子どもたちに

ドイツ南西部、黒い森の中にある小さなまちシェーナウ。
チェルノブイリ原発事故をきっかけに立ち上がった住民グループが、
「自然エネルギー社会を子どもたちに」という想いから、
市民らしい脱原発のキャンペーン活動を始め、ついには
自らの手によって電力供給会社を誕生させ、氏の電力供給を担い、
今ではドイツ全土にエコな電力を供給している、という実話です。

上映が終わると、自然と大きな拍手が沸き起こりました。
今まであすのわで取り組んできたことは間違いじゃなかったんだ、
がんばればこの先にはこんな希望が待っているんだと思える、
みんなに見てほしい、すばらしい映画でした!

それから三つのグループに分かれて、おいしいお茶とお菓子を
囲みながら、交流しました。
映画をネタにこれからの活動を考えたり、参加者それぞれが
これまでしてきた活動をふりかえって情報交換したり、
面白い話がいっぱい出てきて、どのグループも盛り上がりました。

日頃はほぼメーリングリストだけでつながっている
あすのわの仲間たちですが、こうやって実際に顔を合わせて
話をすると、ほんとに楽しくて元気が出ます。
こんな人たちと一緒に活動できるなら、原発だって
そう難しくなく止められそうな気持ちになるのが不思議。

わちゃ会は、次は5月29日(火)10時から12時に
同じくフェリエ南草津で開催します。
そのあと、6月近江八幡、7月 彦根、8月 長浜、9月 高島と
回っていく予定です。
楽しくて美味しくて元気の出るわちゃ会、お近くの会場に
ぜひ参加してくださいね☆  

Posted by あすのわ at 19:50Comments(0)あすのわ交流会

【南草津】4/24 あすのわ茶会『シェーナウの想い』上映会

2012年04月20日

直前のお知らせですみません。

あすのわでは今度小さな茶会を滋賀県内で開いていこうとゆうことになりました。


あすのわ交流会『第一回わちゃかい』@草津〜を開催します〜〜!

メールもいいけど、出会ってお話ししませんか?



 ★「シェーナウの想い」のDVD上映をします
         (10:00〜11:00)

 ドイツが国中で自然エネルギーへの転換するきっかけを作った、小さな街の物語です。
        http://www.geocities.jp/naturalenergysociety/eiganaiyou.html" target="_blank">
         


どなたでもご参加いただけます

人数把握のため、できるだけお申し込みくださいませ
    申し込みは asunowa_kouenkai@yahoo.co.jp まで。


 ●第一回わちゃ会@南草津
    ●日時 4月24日(火)10時~12時
     


    ●場所 南草津フェリエ市民交流プラザ五階和室
           (JR琵琶湖線 南草津駅 東口 徒歩2分)
    
    ●参加費 お茶とお菓子付き 500円  
   

      *今回のお菓子は「アースキッチンたまや」のひよちゃんと

       「たまぱん」のたーさんが作ってくれます!お楽しみに!
   
 ★午後から同じ場所で 電気をカエル計画のミーティングがあります。関心のある方どうぞ

  

Posted by あすのわ at 10:05Comments(0)勉強会、イベント等

拡散して下さい。大飯原発再稼働を止めよう

2012年04月07日

この情報を、とにかく広げてください。おおい町長に抗議電話、FAX集中してください。この情報が広がって、社会的な批判が巻き上がれば、大飯原発再稼働強行は阻止できます! 踏ん張りましょう!
政府が大飯原発3・4号機の再稼働を強行しようと焦りまくっているタイミングに、おおい町の時岡忍町長が取締役の「日新工機」(おおい町)が、6年間で関電の原発関連工事を少なくとも65件、計4億4800万円受注と毎日夕刊が報道。

「町関係者は『原発と関係の深い町長に公正な判断ができるのか』と指摘する」(毎日新聞)←できません!


この報道は、大飯原発再稼働を阻止するのに、願ってもない暴露です。おおい町長にTEL、FAX攻勢をかけましょう。

【抗議先】

◎おおい町役場   時岡忍町長殿

抗議文案「あなたの会社、日新工機が関西電力の原発関連工事を4億4800万円受注していたと、4月6日の毎日新聞が報じました。あなたは、関西電力の利害関係者であり、近畿一円の住民の命と健康に関わる関電大飯原発3・4号機の再稼働について同意する資格はありません。政府と関電に対し、同原発の再稼働拒否を通告し、直ちに辞職してください。」


住所:〒919-2111 福井県大飯郡おおい町本郷第136号1番地1
電話:0770-77-1111 FAX:0770-77-1289

 

◎8日(日)、阪急武庫之荘駅前、南側で「大飯原発再稼働阻止! 兵庫県は汚染ガレキを受け入れるな! 緊急アクション」やります。午後1時~3時。ビラや署名用紙、ツール、持って来て下さい。


【以下、毎日新聞】

 

大飯原発:関連工事 おおい町長が役員の会社が大量受注

毎日新聞 2012年04月06日 15時00分(最終更新 04月06日 16時33分)


 関西電力大飯原発の地元、福井県の時岡忍町長(74)が取締役を務める金属加工会社「日新工機」(同町)が10年までの6年間に関電発注の原発関連工事を少なくとも65件、計4億4800万円受注していたことが分かった。直接受注だけでも19件、約3億円分ある。大飯原発3、4号機の再稼働には、福井県やおおい町の同意が前提とされており、町関係者は「原発と利害関係の深い町長に公正な判断ができるのか」と指摘する。

 県などによると、同社は、時岡町長が88年に創業し、96年に町収入役になるまで社長を務めた。長男(42)が後を継ぎ、自身は取締役に退いたが、株の約3割を保有し、2番目の株主だという。原発の維持・補修を中心に業績を伸ばし、10年度の売り上げは約3億円。

 

 


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Posted by あすのわ at 23:53Comments(0)ニュース

パブコメ募集中 大至急!!

2012年04月07日

環境省が震災がれきの広域処理だけでは飽きたらず、警戒区域のがれきまで拡散を目論んでいるようです。
一般の産廃業者が入ったら、野放図で拡散されてしまいます。
以下転送。転載、拡散希望!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
【重要】次は警戒区域内の放射能ごみを広域処理?パブコメ送ろう!

環境省は法律を変え、警戒区域等のがれきを産廃事業者が
処理できるようにしようとしています。
これについて国民意見(パブリックコメント)を募集しています
(4/9(月)まで)。

http://www.env.go.jp/press_r/15080.html

産廃は今までにも広域処理されていました。
(関東の産廃が九州や東北で埋め立てされるなど)
今まで国が管理することになっていた警戒区域等のがれきが
産廃処理ルートに乗ってしまうと、私たちの知らない間に
全国各地の処分場に拡散され、埋められてしまいます。

このパブコメ募集は4/3(火)に発表され4/9(月)が〆切。
国民の意見を聞かずにコッソリ決めようとしているんです!
簡単でいい、一言でいい、メールかFAXで意見を寄せましょう!

<パブコメの送り方>
メール宛先 houshasen-tokusohou2@env.go.jp
FAX宛先 03-3581-3505

件名「放射性物質汚染対処特措法施行規則改正案に対する意見」

本文に、名前(企業・団体の場合は企業・団体名、部署名、担当者名)、
住所、電話番号かメールアドレス、意見を書きます。

〆切:4/9(月)必着

★私は、以下のように送りました。

「警戒区域・計画的避難区域内のごみは、高濃度の放射性物質に汚染されているおそれがあるので、政府が集中的に管理してください。広域処理しないでください。」

全く同じ文章だと、「同様意見○件」でスルーされるそうです。
簡単でいい、ご自分の子どもへの思い、自然への思い、
一言でいいから入れて、ご自分の意見として送ってくださいね。

★メールを持っていない方には、こちらを印刷して配ってください。
https://docs.google.com/file/d/0B6g6piXeFJ5wZHJSRHc4dlhTUHVVbE1ORnZJaFBvUQ/edit?pli=1

★ツイッター文案
【重要・拡散】次は警戒区域内のごみを広域処理!?国は法律を変えようとしています。これが通れば、高濃度放射能ガレキを、市民に知らせず全国にばら撒くことが可能になる!4/9(月)必着だから、週末中に意見を送ろう!!http://bit.ly/Hu4s1L

★参考資料はこちら。
http://togetter.com/li/284529  

【講演会】4/1 松井英介さん講演会と学習・相談会

2012年03月10日

4月1日(日)に京都駅すぐのアバンティ響都ホールにて、松井英介氏をお招きして、内部被曝について講演会を開きます。

 内部被曝とは?なぜ日本はICRPの基準に従うの?など、納得のいくお話しを聞いて頂けます。
 午後からは、松井先生も交えて、じっくりと勉強会と相談会も開く予定です。
ご家族、お友達、お知り合いもお誘い合わせの上、ご参加くださいますよう、お願いいたします。

転載、拡散希望です。
京都での開催ですので、大阪方面の方々にもお知らせくださるとありがたいです!!


<<松井英介氏講演・学習会>>  

場所 講演会:龍谷大学アバンティ響都ホール (京都駅八条口すぐ) 
   学習会:京都キャンパスプラザ →下記参照
日時 2012年4月1日(日)
   午前の部 10:00 ~ 11:45  講演会および質疑応答
   午後の部 13:30 ~ 15:30   学習会および相談会
参加対象 一般
募集人数 講演会350名  学習会40名
参加費  午前の部 大人ひとり 800円   障がい者ひとり 500円 
       午後の部 大人ひとり 500円   障がい者ひとり 300円
      午前・午後とも中学生以下無料  
  ・午前の部は託児あります
         (要予約 1歳以上 申し込み締め切り3月23日)
  ・午前の部は手話通訳対応あります
         (要相談 申し込み締め切り3月23日) 
  ・午後の部は
      要申し込み(お茶とお菓子付き 定員40名になり次第しめきり)

  ・午後の部は東日本大震災避難者優先
  ・午後は託児はありませんが、親子でご参加いただけます。


主催 ネットワークあすのわ・松井英介講演会プロジェクト  
共催 子どもと未来を守る会京都
後援 NPOベジタリアンフェスティバル実行委員会、NGOe-みらい構想(確定)
   滋賀県教育委員会、京都市教育委員会、滋賀県弁護士会、京都市弁護士会、
   滋賀県保険医協会、京都府保険医協会、滋賀県人権センター(以上申請中)

お申し込み・問い合わせ
ネットワークあすのわ事務局  
(有)暮らしを考える会内  滋賀県野洲市小堤184-1
 Tel 077-586-0623  Fax  077-586-1403
mail asunowa_kouenkai@yahoo.co.jp
○松井英介略歴:
元岐阜大学医学部放射線医学講座助教授。医学部退官後、岐阜環境医学研究所を開設、所長、現在に至る。この間、呼吸器疾患の画像および内視鏡診断と治療、肺がんの予防・早期発見、集団検診ならびに治療に携わると同時に、放射線内部被曝、アスベスト被害、産業廃棄物問題などの研究や調査に取り組んできた。
著書「見えない恐怖―放射線内部被曝」(2011年 旬報社)、ブックレット監修著「放射線被曝から子どもを守るために」(2011年 旬報社)など執筆。
  

Posted by あすのわ at 12:00Comments(0)TrackBack(0)勉強会、イベント等